ニキビが出来たらどうしますか?

ニキビが出来たらどうしますか?

「ニキビが出来たら皮膚科へ行く」という人はまだまだ少ないみたいです。
大手化粧品メーカーが実施した調査によると、20代、30代の6割以上の人がニキビで皮膚科に行ったことがないと回答したそうです。

 

私も以前はそうでした。

 

                     

 

「ニキビケアにはまず化粧品を見直さないと」

 

「サプリメントで栄養補給しよう」

 

と考えて、ニキビに良さそうな化粧品をいろいろ試しました。

 

お金もかかるし、時間もかかるし、私の場合はこれと言って効果のあった化粧品やサプリメントはありませんでした。
それがまたストレスになるんですよね。

 

ニキビが出来たら皮膚科で薬を処方してもらいましょう

 

30代の私が思春期だった頃、当時からニキビに悩まされていた私は、母に頼んで皮膚科に連れて行ってもらうことにしました。
母は、「ニキビで皮膚科に行っても薬がもらえるだけで時間の無駄」と皮膚科を受診するのに否定的でした。
当時の母は、、「皮脂が原因でニキビが出来ているのに、そのニキビに薬なんて塗って治るわけない」という考えでいたそうです。
母もニキビ肌だったので、自身の経験があったのでしょう。

 

でも、そんなこともう大昔の話です!

 

最近では、新しいニキビの治療薬がいろいろ開発されているので、絶対にその効果を実感できます。
ここで、現在の代表的な治療薬で私が処方されたことがあるものを中心に紹介します。

 

塗り薬

ディフェリンゲル

現在のニキビ治療と言えば、この薬です。
2008年の10月に認可されて、保険適用になった薬で、世界でも第一線で用いられている世界標準の薬です。

アクアチムクリーム

抗生剤
ディフェリンゲルとの併用でさらに高い効果が期待されている。

ダラシンTゲル

抗生剤
ディフェリンゲルとの併用でさらに高い効果が期待されている。

 

飲み薬

ミノマイシン

殺菌作用があり、菌の増殖を抑制する。
副作用に目まいや胃腸障害がある。

ルリッド 殺菌作用があり、菌の増殖を抑制する。
クラリス 殺菌作用があり、菌の増殖を抑制する。
フロモックス 殺菌作用があり、副作用が少ない。